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2010年12月 7日 (火)

上海市五角場エリア_リポートその1

上海市の北東に位置する商業エリア「五角場」
先日行ってみたので、ご紹介します。
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まずは、五角場のシンボル
       ↓
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五角場景観設計
別名「上海五角場彩卵」
彫刻を学んだ中国人建築家の仲松の設計で高架道を覆うようにデザインされた。
巨大オブジェ!?騒音、防音効果が有るとか無いとか。。。
夜は夜でライトアップされているようです。

上海全人口1700万人のうち、約200万人がこの五角場を含む
上海市北東エリアに住んでいるといわれている。
人民広場や徐家匯に匹敵する商業エリアになる潜在力として注目を集めるエリア。
今年に地下鉄10号線の開通により、交通の便も向上したことから
私の住んでいる所からも1本で行くことが出来るようになりました。

五角場の名前の由来は高架路の下から5つの方向に道が広がっていることから
名付けられたそうで(邯鄲路、四平路、黄兴路、翔殷路、淞沪路)
都市機能を分散させる目的で1つの中心地、4つの副中心と8つの
重点エリアを都市計画の一環として進めているらしい。
1つの中心地は「人民広場」
4つの副中心とは「徐家汇」、「浦东花木」、「真如」、「五角場」。
8つの重点エリアは「上海南駅」、「静安寺」、「浦東張楊路」、「浦東東方路」、「徐家汇」、「外灘」、
「北外灘」、「世博園区」とのこと。

そもそもここ五角場は交通の要所だけでなく、その昔、国民党政府、日本占領軍がともに
上海の新都心としてプランが練られたと云う場所。
区内で計画人口30万人の中原新屯のニュータウンなど住宅開発も盛んで将来は北部の軍用飛行場の廃止や開発もあり、上海の一大中産階級居住地区となることが確実視されている地区。
名門、復旦大学、財形大学などの大学も多いのも特徴のひとつ。

まず始めに訪れたのが百聯又一城購物中心。
総面積は12.6万平米、地下1階~9階までの10層。
取り扱いブランドは500以上。アミューズメント施設も併設され、
アイススケートリンクのほか、5 星クラス映画館も出店している複合施設。
扬族百货(youngzone)がKEYテナントとして入居している。
            ↓
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10月1日に地下にユニクロがオープンしたとのこと。
ここのお店はそんなに繁盛している感じではなかった、これからなのでしょう。
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上海市内の主だった駅構内なんかにも有るのが、割引クーポン券売機。
時間帯にもよりますが若い人中心に人気があります。
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こちらの百貨店では吹き抜けを利用して、一階にあるテナントの屋根も利用したブランド
サインをよく目にします。
さすが「商売人」って感じです。
Img_4764

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「魔術」!?
って一瞬、驚きませんか?
日本でいう手品グッズを扱っているお店です。

日本の無印良品も入っていました。
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その2へ続きます。。。。





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