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2010年12月18日 (土)

Nature technologyと群れのルール

ネイチャーテクノロジーをご存知であろうか。
何でも生物の機能をヒントに製品を開発することで、
INAXはカタツムリの殻から油につよい住宅用外壁を
帝人はモルフォ蝶から染色しなくても発色する繊維や
ハスの葉をヒントに撥水性の高い繊維を開発したそうだ。

たまたまであるが、今、読んでいる本のタイトルは
「群れのルール」ピーター・ミラー著
アルゼンチンアリは餌集めにフェロモンを残しながら餌を探す。
餌を持ち帰る往復回数が増すに従ってフェロモン濃度が高くなって
最短距離にある餌の最適解を導き出す。
ミツバチは、条件の整った巣を見つけて戻って
仲間にプレゼンテーションをするのだが、
そのプレゼンの長さによって多くの仲間の目に留まり、
集団の合意形成を得られるプレゼンスとなる。

我々も日夜、様々なミッションに取り組まなければならない。
そのソーリューションの参考になればと想い読み進めているのだが。

その答えはいかに。。。

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