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2011年4月17日 (日)

まことしやかな中国スイカの逸話

先日、最近よく行く飲食店で聞いた話。
「上海で食べるた西瓜に種の黒い物ありました?」
そう云われて思い返すと、圧倒的に白い種が多い気がする。
生産効率を高め出荷数を増やすのに、意図して成長促進剤が投与され、
種が黒づく前に実が成熟してしまい食べられてしまうと云うお話。

中国では年中、西瓜を食べることが出来る。
敢えて注文することは少ないが、食後のデザートや
お酒のおつまみにもよく顔を出す、
中国の最もポピュラーな果物。
この国は、水の品質が悪いために昔から水分補給食材として
夏のキュウリなんかと並んで食べられてきたと聞く。

(有名な産地は海南島で年中西瓜が採れると云う)

Img_8457

こんな感じで道端でキュウリを売ってたりします。

西瓜は、日本の物と比べ味は落ちるものの
私も大好物でよく喜んで食べていました。

上海駐在歴約4年の30歳代後半の男性は
身長が1cm伸びたそうだ。
長期駐在者の50歳代の方は
約2cm身長が伸びたらしい、
面白い話だ。
私も伸びるのだろうか?命と引き換えに。。。
女性はバストが大きくなるらしい。

そんな話題も行き交う、上海。
「原発=放射能」に関したイメージの悪さは
安易に想像がつく。

以上、お悩みの方は是非、中国産スイカをお試しあれ!

効能について保障は出来ませんが。。。


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