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2011年6月 5日 (日)

現在、日本の環境について考えてみる

日本に戻ると、ついついブログ更新に
タイムラグが生じてしまいます。
まず、ブログにかける時間が余り無いのと
何と云ってもここのブログテーマを「中国」
にしているので日本ネタを話しても、、。
と、今回は云い訳からスタートします。

先日まで、我が家ではイタリアに住んでいる親戚が
泊まっていました。
曰く「東京に住んでいて大丈夫なのか?
20~30年と云うスパンで観て本当に人体に
影響が出ないのか?」
と質問される。

我々は60,70歳の老齢期に差しかかる頃なので
まだしもと思うが子供達となると話しは別。
分別のつく大人の判断が重要となる。
まさか、
「放射能、みんなで浴びれば怖くない!」
なんて集団心理じゃないよね。
毎日、新聞発表している各都市の放射能数値で
福島市が毎日、1.6を記録してるけど
本当に大丈夫なのか?

「困った」と正直。。、
誰も保証していないですよね、
何十年後に何らかの影響が
出る可能性についてまでは。

今回、帰って驚いたことは3つ。

1つはテレビを見たら原発への
海水注入中断指示は誰がした?
って、サミット開催期間中にも関わらず
話題になっていたこと。
=話しが細か過ぎて海外メディアでは
取り上げないられないようなネタ。

そして、タレントの山本太郎氏の放射能基準値を
巡っての抗議行動から、干されてしまったと云う話。
=「国賊扱い!?」だとしたら、
まるで戦時中みたいな話しですよね。

3番目は政権の退陣表明に関したドタバタ。
=勿論、復興支援が最優先だがこれで外交も停滞して
しまいます。

すっかり、この日本の空気にも馴染んできました。
明日、中国では端午節(旧暦5月5日)で
上海事務所もお休みです。
日本では子供の日として親しまれるこの日も
中国では少し意味合いも違うよう。
端午節の始まりとしては次の通り。

紀元前278年五月五日、楚の国が秦の国に併合されたことを聞いた
屈原氏は汨羅江に身を投じて亡楚に殉死した。
当時、屈原氏の殉国を悲しく聞いた人々は
舟を競い救いにかけたが失敗し、仕方なく棕の葉で
もち米を包んで川に投げ込んで魚を飼い、
雄黄の酒を傾けて川に注ぎ悪竜を追いたて、
屈原氏の遺体を全うとした。
以来、端午節になって、ちまきを食べたり、
竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたり、
よもぎを掛けたりするのが人々の習わしとなってきた。

そうである。

*イタリア在住の親戚はアーティストで今も色んな活動を
 していて、会う度にそのバイタイリティには驚かされます。
 興味のある方はどうぞ
     ↓
http://www.karasumaru.com/


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