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2012年8月 1日 (水)

初めてのAyu-Fishing in 2012summer

東京は連日好天に恵まれ、最高気温は30℃超え。
昨年より暑い?
しかし上海の方が暑い気がします。

今回は以前のブログでも紹介した「H先輩」に教わりながら
初めて先週末に「鮎釣り」を体験しました。
<過去の紹介した時のブログ>
         ↓
http://shanghai-cocobay.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3463.html

鮎釣りと云うと「友釣り」が一般的なのだそうだ。
友釣りは鮎の習性を利用した釣り方であり、
「おとり鮎」の鼻部分をワッパで留めて固定して
裾ヒレ部分にセットした逆さ針で
縄張りに侵入して来た「おとり鮎」を攻撃に来た「鮎」を釣るのだ。

朝、4時起床で現地6時集合!!
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H先輩=お師匠サマは一年パスを持っていらっしゃるが
ビギナーな私はこのように1日券を購入します。(1,000円でした)
釣場での現地払いも出来るようですがその場合だと1,500円します。
実際、釣っていたら組合の方が車掌さんのように廻って来て確認してました。
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先ずはエサ!?となる「おとり鮎」を購入します。(1匹=500円でした)
3人で4匹買いました。
友釣りは循環漁が基本のようで釣れた鮎をおとり鮎に使って、おとりに使っていた鮎は
ケースに戻します。
鮎の体は回復力が強く、しばらくすると元気になって、おとりに再利用も出来ます。
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ポイントまでさらに車で移動、その間はこうしてエアーポンプを動かして
「おとり鮎」を大切に扱います。

さて、ポイントに到着です。
今回、お師匠サマからの指示で軍足を購入、履いてまいりました。
この「軍足」と云うアイテムも初めて知ったのですが
軍手の靴下バージョンのようです。
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そして竿もガマカツ(メーカー名)のウン十万円の
竿をお借りしました。
それ以外に
Ayutaitsu
鮎タイツなるウエットスーツと同じ素材で胸下まであるウエットタイツに
Ayutabi
鮎タビと呼ばれるラバーブーツ。
Ayubest
針や仕掛けを入れる為のフィッシングベスト。
Ayudamo
釣れた鮎を素早く捕獲する為の網
Ayubelt
その網をセットしたりドリンクホルダーの付いた万能ベルトと
これらの装備、全てお師匠サマよりお借りして、笑
いよいよファイトです!!

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朝日が差込み清々しさが伝わりますか?


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空気も綺麗で良いですねー。


すると、早速ヒット!!
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お師匠さんが良いとこうなります!

曰く、川によって使用する糸の素材から仕掛けから全て変わってくるらしく
勿論、同じ川でも時間や気候によって釣るポイントも考えなければ釣れないそうだ。
あと、鮎は生臭く無いんですね。
香魚と呼ばれるほどで水質の綺麗な中流域では夏季には鮎の密度が高いと、
川原が鮎の芳香で満たされる事があるそうだ。
一般的に水質が良い河川のアユはスイカの香りで、やや水質が落ちてくるとキュウリの香りになるそうで
我がお師匠サンは「水道水」の臭いって表現してました。
私も臭いましたが、無臭に近いキュウリのようなスイカのような。。。。


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そうこうしていると釣り人も結構、増えて来ました。

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お師匠サマの勇姿を背中越しにパシッ!!
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素人親子2名で初参加した成果がコレ、鮎=14匹うち逃がしてしまった鮎が4,5匹です。
きっと素人が簡単に出掛けて釣れるような簡単な釣りじゃなさそうです。
事実、この日はまわりの大人達がガンガン釣れてるって感ではありませんでした。

で、こちらの鮎は近々塩焼きにして戴こうと思ってます。
が、その前に私の両腕がこんがり焼けてしまいました!

もう、数日痛くて仕方ありません!
40過ぎの年齢を忘れて夢中になるとこう云う結果に。。。
気をつけましょう!

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