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2012年8月24日 (金)

上海発!IFCモールのPaper-Art展

以前から様々な催しを施しているIFCでは
今回、「Paper-Art」なる紙を題材にした4人のアーティストの
合同展示を通路を利用して開催していました。

早速、ご紹介!!

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会場の入口はご覧のように本が建っていて
それぞれ参加4アーティストについて紹介しています。

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会場全体が本をベースに切り抜いてます。

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ロンドン五輪と掛けていたのか左側はビッグベンでしょうか?

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Jennifer Khoshbin氏の作品でタイトルは「LONDON CALLING」
Clashって感じでしょうか。。。

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タイトルは「Push Forward」泳いでいる感じが良いですね。

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Alexander Korzer Robiinson氏の作品

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立体的な造りになってるのが魅力的です。

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Sher Christopher氏の作品、エリザベス女王でしょう。

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この水しぶきが躍動感が出ていていいですねー。

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そして4人目はChristina Lihan氏の作品。

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オリンピックでしたから、。。細かい細工が魅力的です。

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キチンと上海の現在も、今建設中の上海センターも見えます。(右端にチラッと)

以上、紹介した4人のアーティスト達のホームページはこちらです。
興味を持たれた方はどうぞ。。。

■本をカットし構築させていく「Book sculptures」な感じの
作品が特徴。
Alexander Korzer Robiinson氏のHPはこちら
         ↓
http://www.alexanderkorzerrobinson.co.uk/

■米国を拠点に活動する彼女は建築家としてのキャリアを持つ。
歴史的建造物をモチーフにした手作りアート作品を発表しています。
Christina Lihan氏のHP

http://www.lihanstudio.com/

■Jennifer Khoshbin氏のHP

http://jenkhoshbin.com/

■英国出身の女性アーティストが織りなす
ペーパーカットアートにはそれぞれの作品に込められた
キャラターを感じさせる不思議な魅力があります。
Sher Christopher氏のHP
     ↓
http://www.sherchristopher.com/

日本には折り紙と云う文化が存在している。
こちらの歴史は古く、現代に至るまで子供達の遊びのひとつとして
定着しています。
ノリやハサミを使わず、正方形の紙を折って型創っていく
日本の紙アートも紹介して欲しいですね。

紙と云えば、もうひとネタ。
私にとって忘れられない想い出の紙遊びは
「紙相撲」
昭和50年代にブームになった徳川式紙相撲ですね。
紙相撲に使う力士人形の右手部分を高く、左手部分を低くし、
足の部分を前に倒れるように作ったものを2つ、
あらかじめ互いに支え合うような形で置いて行う徳川義幸さん考案の紙相撲。
Image
現在の若い人は知らないんだらうな。。、

家族や仲間とこんなアナログな遊びに夢中になれる日が
来ると良いなぁ。。。、と。

以上デス。

毎回、色んな時季に様々な催しで楽しませてくれるIFCモール。
上海市内でもこの施設は別格だと思うが、
無料で開放するイベントの質の高さに驚きますね。
日本にこんな高級ショッピングセンターは無いにせよ、
百貨店にも是非、見習って欲しいものだと思います。


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