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2012年11月30日 (金)

企業がまだ気付いていない「音の価値」

そろそろ12月の声が近づくと
何とも忙しなさ感じる今日、この頃。。、
街では日に日にクリスマス色に染まり始めます。
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コムサはセサミとのコラボ?

Dsc06975
UAのウィンドウも素敵ですね。
うん!?
偶然だと思いますが、
昨年の12月のブログにアップしたD&Gのウィンドウに似てません?
         ↓
http://shanghai-cocobay.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/ifcpetrastorrs-.html

最近、読み終えて面白かった本を紹介します。
”サウンドビジネス”
サウンド・エージェンシー会長の
ジュリアン・トレジャー氏著書の本。
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よく視覚的な反応について
語られることの多い中で
「音」と云う新しい切り口が斬新に思い、
読んでみることにしました。
主に
・サウンドスケープ
(音の風景、あらゆる場所における音全体について)
・サウンドフロー
(音が人に及ぼす影響の計画、また予測を助けるためのプロセスについて)
・サウンドマップ
(音がブランドに影響を与えている場所を測るためのツールなど)
と体系的に解説されています。
私たちは24時間(眠っている時でさえ)様々な
音に囲まれて生活しています。
その音が影響をもたらす事例など、
専門的に解説された内容の本です。
興味が湧きましたら是非。。。

シンセサイザーの巨匠!?
富田勲氏が作曲した生産性向上のための
BGMとい云うのがありました。
        ↓
https://www.youtube.com/watch?v=3RGVROksRH8

1960年代の高度成長期に作られた曲で
実際に工場などで流されたBGMとの事だが
何ともノスタルジックで良い曲です!!


仕事の内容によって音楽を聞きながら
作業をした方がスピィーディに
こなせた経験って有りませんか?
実店舗なんかでも滞在時間を留める効果のある
BGMの種類、ブランドイメージを伝える為の音。
快適な売り場を演出するための工夫など活用出来そうです。
又、職場環境も重要で、効率を高めるひとつの
方法として音楽や音を活用してみるのも面白いと
改めて感じられた一冊でした。

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