« 2013 Happy Christmas !! とココベイ忘年会2012 | トップページ | 素敵なお店を紹介!甘味処 福田屋さん »

2012年12月27日 (木)

Weather Marketingの必要性について

いよいよ今週で今年の勤務が終わります。

週頭は2回目の京都へ

Dsc07588
お昼は前回のブログでも紹介した「尾張屋」さんで

鴨せいろをいただきました。

Dsc07590
25日の京都。
駅ビルにもこんな綺麗なツリーが飾られてました。


Dsc07601
翌日は京都から岐阜へ。
関ヶ原近辺では真っ白に積雪、
「クリスマス寒波」ってやつですね。
どうやらこの寒波、元旦辺りにもやってくるそうで
「正月寒波」って云ってましたね、テレビで。


11月中旬から冷え込んだ今年。
(このブログで云うと11月の「話題のお店!TIGERで見た北欧センス辺りから。)
メンズ、レディスとも中綿、ダウン関係が好調に。、
というより、足りない位のようです。
以前より指摘のあった季節要因による需要の変化が
年々高まりつつあるのは
必要な時に必要な商品しか買わない、
現在の消費スタイルを代表してます。
となると、
この季節要因を加味した品揃えが必要になるのですが。、。

12月25日発表の日本気象協会の3ヶ月予報を見てみると、
来年の1月は、
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多く、
東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
北日本の気温は低い確率=30% 平年並み=40% 高い=30%
東日本の気温は低=40% 平年並=30% 高=30%
西日本の気温は低=40% 平年並=30% 高=30%
東日本、西日本とも平年よりも寒い1月という予報。

2月の予報は
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多く、
北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東・西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多く、
東・西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多い見込み。
北日本の気温は低=30% 平年並=40% 高=30%
東日本の気温は
低=40% 平年並=40% 高=20%
西日本の気温は低=40% 平年並=40% 高=20%
全体的に寒いって云う印象でしょうか。

3月の予報は
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
東・西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
東・西日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、
平年と同様に晴れの日が多い見込み。
北日本の気温は低=30% 平年並=40% 高=30%
東日本の気温は
低=30% 平年並=40% 高=30%
西日本の気温は低=30% 平年並=40% 高=30%
気温は平年並みって感じでしょうか?

大半の春物は既に仕込み終わっていますが
先ずはこの3ケ月予報の確率も合わせ
この季節要因がどの程度、事前予測出来るか
考えてみたいと思います。



« 2013 Happy Christmas !! とココベイ忘年会2012 | トップページ | 素敵なお店を紹介!甘味処 福田屋さん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Weather Marketingの必要性について:

« 2013 Happy Christmas !! とココベイ忘年会2012 | トップページ | 素敵なお店を紹介!甘味処 福田屋さん »