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2017年10月28日 (土)

ネット通販の送料負担について

今週はゾゾタウンが取り組む
送料オプションの結果が公表された。
結果は送料無料の選択が全体の43%を占め
平均送料は96円との結果だったようだ。
そして興味を引いたのは都道府県別に
平均送料のランキングが発表された事だ。
https://www.starttoday.jp/news/20171024-2879/

1位は福島県(それでも111.73円だが)で
ワースト5を奈良(86.05円)、大阪、兵庫、京都と
近畿2府2県が占めたとの事。
ある意味、お客の善意を試されるような
この取り組みと公表に少し違和感も覚える。

じゃあ、。
東北の方は人が良くて、
関西人がケチなのか。
そんな訳はない。
都道府県別ランキングと云うと、
その数日前に、衆議院選の都道県別の
投票率が発表されていた。
これは投票率の低さと云う問題意識が
共有され、
低かった都道府県では
次回の選挙に向けて広報や、
投票所の設置場所、
期日前の取り組みの活性など
取り組むべき点も見えてこようが、
送料に関しても「たくさん払え」と云う事なのか。
Package1511683_1920


少々話しが、
ややこしくなりそうなので。
私の感じるネット送料について述べたい。
それは、
送料・消費税込みの総額表記再ルール化
これが一番良いかも知れない。
だいたい、ネット送料がいくらなら適正で
いくらならお得かなんて問題は、
一般のお客にわかるわけがない。

そんな事より、
「安い!」と感じて買い進めた商品が、
消費税、送料が加算され、
当初思った金額より高く感じた事がある
お客も多いはず。
自分達の足と、
荷物を持って帰ると云う
労働の免除がタダなはずは無い。
そんな事は分かっていても
いつも「お買い得」を探してしまうのは
凡その人間の習性だといって過言ではない。

改めてネット通販における
送料負担について考えさせられる
内容だったと思う。

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