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2017年11月18日 (土)

【不易流行】フード文化とファッションについて3大銘店について

食べ物にはよく3大銘店と呼ばれる
世界が存在します。
Photo
そろそろ寒くなりましたね!
ってことになると、
煮込みでも食べたいなぁ、。

すると、東京3大煮込み店を挙げると
北千住の「大はし」、森下の「山利喜」
そして月島の「岸田屋」。
そこに門前仲町の「大坂屋」、立石の「宇ち多」を
入れると五大煮込み店と呼ばれるそうだ。

たい焼きもしかり。
人形町の「柳屋」、麻布十番の「浪花家総本店」、
四谷の「わかば」が東京三大たい焼と
呼ばれているようで各店の特徴は
1枚ずつ丁寧に焼き上げる製法が
共通している。
20170823_

でもって、日本蕎麦となると
店名ではなく系統なんて話しになって
「更科」、「藪」、「砂場」って
話しになる。
20170517__

人間の生理現象として
空腹になると、
「食べたい!」欲求が、
日に2~3回は生じるのに比べ
洋服はせいぜい日に1~2回。
朝、目覚めて何を「着ようかな」は
欲求ではなく、何か
身につけなければならない。
どちらかというと義務に近い感覚だ。

この欲求や義務と感じられる
感覚を楽しみに変えるのことが
グルメやオシャレだったりするのだろう。
洋服の世界でも欲しいですね、
庶民感覚で楽しめる3大銘店とか。
メンズシャツだと~、。
レディススカートは~。
みたいな。

しかし、男のグルメめぐり好きは
大勢居ますけど、熱心な女性は
少ないような気がします。
男は「食」に走って、
女性は「美」を極めるものなのでしょうか。

これも結局は、
オキシトシン(女性ホルモンの一種)と
テストステロン(男性ホルモンの一種)の
違いってことかもしれません。

では、皆さん良い週末を!

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